<会社概要> 

 和歌山県内に所在する当社は全国の博物館や動物園水族館の展示物を製作する博物模型専門会社です。製作には3Dプリンターを使い、依頼主が意図する展示物を作り上げます。2020年からは「世界の博物館と地域をつなぐプロジェクト」という企画を実施しています。和歌山県内の公共施設で、世界の有名な博物館が公開する貴重な標本のレプリカを展示する他、色塗りなどの体験講座を開催しています。

<商号>
アンフィ合同会社
Amphi Liability Company

<所在地>
〒640-1221
和歌山県海草郡紀美野町三尾川183番地

<設立年月日>
平成30年 9月 3日

<営業時間>
平日9:00〜17:00

<社員に関する事項>
代表 佐々木 彰央  3D担当

役員 坂本 友実   着色担当

役員 江田 慶紀   営業担当

 

 アンフィ合同会社は、和歌山県の役務・物品調達の入札参加資格を有しています。また、ご購入後の模型はご自由に活用していただければと考えています。

<目的>

1. 動植物を対象としたオリジナル商品の販売
2. 自然史に関わる教育普及活動
3. 野生動物の調査・研究
4. 全各号に附帯または関連する一切の業務


<主な実績>

2019年度
●群馬県立自然史博物館
第60回企画展「同居いきもの図鑑」にてヤマビル、アダンソンハエトリ、ヒアリ、クロゴキブリ、チャバネゴキブリ、ゴキブリコバチ、ヒゼンダニ、ニキビダニ、アタマジラミ、ヒトスジシマカ、アカイエカ、セアカゴケグモ、フタトゲチマダニ吸血前、吸血後、ツツガムシ幼虫、ニホンヤモリ2体、アフリカマイマイの20~1000倍の拡大模型と全長2mの巨大なヒトスジシマカを製作
第61回企画展「海の森」にてホンダワラに産卵したアオリイカの実物大ジオラマを製作

●和歌山県立自然博物館
令和元年度特別展「われる!ゆれる!地震のひみつ」にて紀伊半島周辺の1平方メートルの地形ジオラマを製作

●富山県立山カルデラ砂防博物館
夏の企画展「立山いきものNow」にてハコネサンショウウオ、ヒダサンショウウオ、クロサンショウウオ、ハクバサンショウウオ、ヤマカガシの頭部周辺の実物大模型を製作

●鳥羽水族館
夏の企画展「世界NO.1生きもの展」にてヨナグニサン、ジャイアントウェタ、ゾウカブト、ヨロイモグラゴキブリ、テイオウゼミ、シナノビルの実物大模型を製作

2020年度
●北九州市立いのちのたび博物館[自然史・歴史博物館]キングコブラ頭部、チクシブチサンショウウオの実物大模型を製作

●丹羽市
篠山層群産化石レプリカ製作業務 

●兵庫県立人と自然の博物館
篠山層群産獣脚類歯化石の拡大レプリカ製作業務

2021 年度
●NHK 盛岡放送局「サイエンス ZERO」
久慈で発見されたティラノサウルス類の復元模型を製作

●公益財団法人しまね自然と環境財団
ナミチスイコウモリ、コキクガシラコウモリ、ジャワオオコウモリの拡大頭骨模型を製作

●豊田市自然観察の森

ヒグマ、ホッキョクグマ、ツキノワグマ、アメリカクロクマの頭骨模型を作製

●JICA関西 和歌山デスク

1枚の写真から立体模型を作製、トンガ人形の作製

そのほか、埼玉県立川の博物館へ標本提供、公共機関及び個人の依頼を受け、多数の模型を製作。

※当サイトに掲載されている模型写真は全て依頼主の許諾を得て掲載しております。