アズキガイ

Pupinopsis rufa

2020年8月21日金曜,紀美野町

名前の由来ともなる小豆の形と色彩が殻形と殻色から見られた。軟体部は黒色であった。
殻口縁の上部に一対の明瞭な溝状の切れ込みがあった。蓋が平たく丸かった。
貝殻は高円錐形状であった。

引用文献 青木 淳一.2015.日本産土壌動物 分類のための図鑑検索【第二版】.p1880

♦今日の生き物シリーズ
アンフィ合同会社は本物の生き物を観察することで、よりリアルな模型の製作を目指しています。そこで、弊社が位置する自然豊かな紀美野町周辺で見られる生き物を紹介します。